蜂蜜が胃痛を治す理由

蜂蜜が胃痛を治す理由

蜂蜜で胃痛が起こる理由について解説しています。また逆に胃痛を治すケースについても個人的な経験から紹介しています。

 

 

蜂蜜で胃痛が起こる理由

蜂蜜というのは基本的に腐ることがないですので、食あたりになるということは少ないと思います。

 

ですが蜂蜜に含まれる特定物質がアレルギー反応を起こし、その結果として胃痛が起こることは考えられます。

 

例えば蜂蜜には果糖が含まれていますので果糖アレルギーを持っている人は蜂蜜を食べるのは控えたほうがいいでしょう。

 

また赤ん坊に食べさせるのはNGです。蜂蜜というのはほとんど非加熱ですので中に「ボツリヌス菌」といわれる菌が含まれている可能性があります。【詳細記事:蜂蜜が赤ちゃんに害な理由

 

また蜂蜜も保存料が含まれている場合がありますので、それに反応して痛くなる可能性もあります。

 

逆に胃痛を改善する場合も

私は蜂蜜で胃痛は起きませんが、胃痛の時に蜂蜜を食べると症状が治まることが多いです。

 

おすすめはホットミルクに蜂蜜を入れてゆっくり飲むことです。胃痛の時だけでなく喉が痛いとき、風邪気味のときに飲むと症状緩和に効果的です。

 

これはおそらく蜂蜜のもつ抗菌作用・抗炎症作用がうまく効いてくれているのでしょう。食欲がなかったり、うまく喉を通らないときでも摂取できる病人に優しい食材ですよね。

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