蜂蜜は血糖値上昇をさせづらいことが判明!

蜂蜜は血糖値上昇をさせづらいことが判明!

血糖値上昇を気にされる方で蜂蜜も控えたほうがいいのかという疑問をお持ちの方が多いようですので、蜂蜜と血糖値の関係について解説しています。

 

 

蜂蜜は血糖値を上昇させづらい

蜂蜜の80%は糖分で構成されています。ただし蜂蜜は血糖値上昇に大きく寄与する砂糖の主成分であるショ糖はなく、ブドウ糖・果糖が多いので血糖値を上げにくいです。

 

糖尿病予防に糖分の摂取に気を使う場合は、砂糖の代わりに蜂蜜で甘いものを楽しむというのは健康的な選択だと思います。

 

胃腸への負担が少ない蜂蜜

ショ糖というのはブドウ糖と果糖が結合したものです。体内に取り入れられた時に分解にエネルギーを要するので胃腸への負担は大きいです。

 

蜂蜜中の糖分/100g

スクロース 0.89g 
グルコース 35.75g 
フルクトース 40.94g 
マルトース 1.44g 
ガラクトース 3.1g 
【参考記事:蜂蜜のブドウ糖・果糖の割合

 

単糖のみで構成される蜂蜜は胃腸への負担が少ないのが大きなメリットですね。

 

そして果糖は体内への吸収速度がブドウ糖の半分であることから血糖値の急激な変動を抑えてくれるのです。

 

またアカシア蜂蜜は普通の蜂蜜と比べて糖分のあり合いが控えめになっており、糖分を気にする人でも甘い食べ物を楽しむことができます。

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