ミツツボアリはどんな味?

ミツツボアリはどんな味?

ミツツボアリ(別名ハニーアント)の味はどんな味がするのでしょうか。

 

 

ミツツボアリの生態

ミツツボアリは花の蜜をパンパンになるまでお腹に蓄える性質があります。1cm大くらいにはなりますね。

 

蜜を得るための植物があまり生えない砂漠地帯(オーストラリア)に生息しているので、蜜を体内に蓄えておくという進化を遂げたのです。

 

雨が降り花が咲いたときに蜜を集めてお腹に蓄えておき、食べ物が不足してくるとお腹に蓄えている蜜を仲間で口移しで分け合ってやり過ごします。

 

▼ミツツボアリの巣作り▼

 

この蜂蜜がつまって琥珀色に膨らんだお腹は、艶があり美しさすら感じますよね。「生きた蜜壺」といわれるのも納得です。

 

ミツツボアリの味は?

オーストラリアの原住民はこのミツツボアリを食べる食文化があり、生のままお腹を食いちぎって食べるそうです。

 

踊り喰いと聞くと抵抗を感じるかもしれませんが、味は上品な甘さで非常に美味しいみたい。グルメ漫画である「美味しんぼ」でも優雅な味と紹介されています。

 

まあ味がいくら美味しくても踊り喰いが無理な人はやっぱり無理ですよね。私がそのタイプです。蜂蜜は好きだけど生で食べる勇気が出ません(笑)

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