蜂蜜は種類によって色に違いがあるのは何故?

蜂蜜は種類によって色に違いがあるのは何故?

同じ蜂蜜であっても種類によって色に違いがでてきます。その理由は何にあるのでしょうか。

 

 

色の違いはどうして出る?

蜂蜜の蜜は蜜源植物の花からミツバチが集めてくるものだというお話は【蜂蜜の源「蜜源植物」一覧】でお話しました。

 

そして蜂蜜の色というのはその花の蜜の色素、含まれるミネラルの含有量によって変わってきます。

 

また製法・保存期間・保存場所によっても色が微妙に違ってきますが、とくに害があるというわけではありません。

 

色の濃さは何を表す?

色の濃さと味の濃さは比例していたりします。色が濃い蜂蜜は味も濃く、色が薄い蜂蜜はあっさりめで食べやすいことが多いのです。

 

色・味が濃い蜂蜜はミネラルが豊富な証拠なのです。蜂蜜の効能の恩恵をたくさん受けたいのなら色が濃い蜂蜜を選ぶことをおすすめします。

 

ただ濃い蜂蜜は結晶化もしやすいですので、結晶化して色が濁ってしまった場合は40~50℃ほどのお湯に15分ほどつけておけば戻ります。あまり高温にしすぎるとせっかくの栄養素が壊れてしまうのでこれもまた注意してくださいね。

 

色が濃い蜂蜜:

  • ソバ
  • クリ

 

色が薄い蜂蜜:

  • レンゲ
  • アカシヤ

 

▼色が濃い蜂蜜ほど誘引剤として強力な効果を発揮します▼

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